TORIKUMIX

トリクミックス

​川津食品 PRESENTS

​ABOUT  JAPANESE BROWN CATTLE

​熊本県阿蘇産山産「井信行 褐毛和牛」との取り組み

本来食べるべき草を食べて育ったあか牛。

放牧が意味する本来の「和牛」とは?

熊本県阿蘇郡産山村で『くまもとあか牛』を

育てて60年。

​あか牛を飼育する井信行(い のぶゆき)さんと

共に全国の皆様へ 

牛本来の味をお届けする取り組みを始めました。

=====TORIKUMIX=====

​     トリクミックス

【阿蘇山系産山(うぶやま)の麓でのびのびと放牧】

牛が牧草を食べることは本来の姿。

豊富な牧草に 独自に配合する熊本県産の飼料。

牛が本来食べている牧草を豊富に食べるので

内臓がしっかりした健康的な牛が育ち

健康的な牛からは 安全な牛肉が生まれます。

繁殖期から生まれた仔牛が10か月くらいになるまでは

親子放牧で育て その後は牛舎に入ります。

自然の摂理に逆らわず それを最大限に活かしている

​畜産は阿蘇の自然を守る事にも繋がります。

産地から食卓へ。

全てはお客様の「美味しい」の一言の為に。​

​あか牛とは?

あか牛は和牛の一種で褐毛和種です。

和牛には​黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種

の4種があります。

脂のサシの多さで等級が決まる牛肉の世界では

黒毛和牛のA-5ランクとされるブランド牛に比べ

あか牛はA-2ランク程ですが

和牛の98%が黒毛に対し

その希少性や健康的な肉本来の旨さが味わえると

近年見直されています。

​牛は何を食べるべきなのか?

本来、牛は草を食べます。

消化器官もそのようにできています。

ただ 草はカロリーが低く それだけではサシが入りにくい為

コーンや穀物などの濃厚飼料を食べさせ サシが入りやすくします。

この育て方こそが日本の誇る和牛の飼育技術ですが

その濃厚飼料の多くは輸入によってまかなわれている現実が

あります。

 

井氏のあか牛は牧草を食べ

そのほとんどが熊本産である飼料で

育てています。

まさに

種・体ともに「和牛」と呼べるに

ふさわしい牛を飼育しています。

​生産者:井 信行(い のぶゆき)

熊本県阿蘇郡産山村生まれ。

16歳から牛を飼い始める。

霜降り人気の真っ只中、あか牛に特化した肥育を行う。

2016年地元・阿蘇のあらゆる資源を活用した

「循環型畜産」が高く評価され

第七回辻静雄食文化賞を受賞。

全国あか毛和牛協会より最高位の三ツ星認定を受ける。